確定申告

FX 税金

やよいの青色申告オンラインセルフプランは1年目無料ですが電話・メール問い合わせができません。そこで税務署の無料相談をフル活用し、以下リストの複雑な個人事業内容をすっきり解決できたのでぜひ参考になさってください。(税務署で確認済の内容になってます)

確定申告の主な対象)

給与所得(サラリーマン収入) 所得 xxx万
暗号資産 損失    7万
海外FX業者(事業に含められず先物取引として処理) 損失 40万
商品売買 利益    4万
国内株取引 損失 24万
海外株式配当 利益    1万
ふるさと納税 寄付 13万

確定申告

Step3「確定申告書」が一番大変でした。詳しくスクショで紹介していきます。まずは簡単なところから。

やよいの青色申告オンラインのメインメニュー>確定申告 Step1は「開始」を押して固定資産のリストを確認したら「完了」で終わり。

青色申告決算書作成

Step2 青色申告決算書作成「開始」①~⑧項ありますがこちらもサクッと終われます。↓

早速入力内容をご紹介していきます。

①基本情報では、扶養者を記入することで「扶養控除」受けられるようになります(重要)。

②売上・仕入れは、「かんたん取引入力」から自動取り込み。ざっと確認でOK。

③家庭按分は、自宅の水道光熱費や通信費の20%とか割合をここで決めれますが事前に「かんたん取引入力」で按分していれば100%のままでOK。

④その他の経費は、地代や税理士さんの費用を入れられますがこれも事前に経費に入れていれば入力など不要。

⑤家族・従業員は、自動計算なのでざっと確認でOK。わたしは0円でした。

⑥消費税、たいていの方は「免税事業者のため」消費税の申告は不要かと思います。

⑦最終確認、青色申告特別控除額が自動計算されますので、確認だけですね。

⑧完了、終わりです。

本来なら65万円の特別控除額が見れたはずですが、、、赤字なので見れませんでした。気を取り直して最大難関の確定申告書をご紹介して参ります。

確定申告書作成

確定申告書の作成Step3です。①~⑨項ありますが④所得控除さえ攻略すればスッキリ解決です↓

さっそく1項からはじめます。

①基本情報は、還付金などの振込先銀行ですね。

②源泉徴収税は、わたしは「はい」を選択。※税務署の税理士さんも首をかしげたほどここの質問がヘン(質問:源泉徴収されていない場合は「はい」を選択します。)個人事業で事前に税金を払うことは稀じゃないかな。

③所得は、「前年以前から繰り越された損失」があれば入力。わたしはないのでスルー。

④所得控除が一番重要なのでスクショで紹介していきます。
※お勤めの会社からもらえる「源泉徴収票」が必要です↓

社会保険料控除

社会保険料控除は、源泉徴収票の「社会保険等の金額」を転記します。※私は2段になっているので2箇所としました。

生命保険料控除

生命保険料控除も源泉徴収票から転記。わたしは年末調整しているので「はい」を選択。

地震保険料控除

地震保険料控除もも源泉徴収票から転記するだけでした。

配偶者控除

配偶者控除は自動計算なので入力不要。

扶養控除

扶養控除も自動計算。末息子は小学生で控除対象外でした。。。

医療費控除

医療費控除はちょっとだけメンドクサイ。払った医療費を所定のエクセルに入力・保存しておけばアップロードするだけで自動で入力してくれました。

※添付画像の上の3つは空欄です。理由は、わたしの加入している健康組合は明細が送付されないので自分でエクセルに入力してます。

あと、支払い総額が88,000円以上なら医療費控除。

12,000円以上88,000円ならセルフメディケーションで申告がお得とのこと。

寄付金控除

寄附金控除はふるさと納税をしましたので入力しました。※あおいの青色申告オンラインは1つの自治体しか入力できなかったので「他」と付けて合計金額を入力。(スクショ参照ください)

⑤所得税額の確認は、自動計算なのでざっと確認してOKでした。

⑥延納・その他も、基本ないと思いますので確認でOkですね。

住民税・事業税は、とても重要です!「自分で納付を」を選択しないと会社に事業をやっていることがばれます。

「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に対する住民税の徴収方法」
×給与から天引き
自分で納付

←ココ!バレたくない人は忘れずクリック!

あともう一つ、所得税控除のところでふるさと納税を記入しましたが、住民税控除も再入力が必要です。

⑧最終確認は、提出する必要のある・ない書類のリストが出てきました。

ただ、税務署さん担当官は「e-Taxなので今回のは書類提出は1つもありませんね」とおっしゃってたので、あおいの青色申告オンラインの結果とは違いました。いつでも出せるようにすべての証明書などを保管しておけばいつでも提出できるので、今回は提出しないことにしました。

⑨完了、終わりました! 確定申告がダウンロードできます。

 

長文をお読みいただき誠に有り難うございました。

次はe-Taxをあおい青色申告オンラインソフトでどのようにしたのかをご紹介します。

まとめ

税理士の方ならなんでもない質問事項かもしれませんが、わたしには大変でした。本当に税務署の無料相談できてよかったです。親切は担当官さんにも感謝です。

うっかり見逃していた、住民税の「自分で納付」を担当官の方が指摘してくださったり。扶養控除がちゃんと反映されているかどうかもみてくださったりと、一人では無理でしたね。

2月後半から3月15日までは税務署も激込みでものすごく待たされます。時間=お金と考えれば税理士の方に直接相談することをおすすめします。

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